グループがジェネラルチャーチに加わるとどうなるのでしょうか?


まず第一に、ジェネラルチャーチは加わられた方々すべてを歓迎します。その方々が、ジェネラルチャーチの中心的な教えを受け入れてくれるよう希望します。すなわち、主は見ることのできる神である、著作は主の啓示である、仁愛の生活とは主が教えられたように、悪を避け、善を行うことである、と。

 

次に、異なる国や地域の習慣や意見を尊重しようと努めます。ジェネラルチャーチは仕えますが、支配しようとはしません。教職とは、人に仕えることです。

 

三番目に、教会に加わると、そのグループは教会のサービスを受けるに当たり、司教の指導をあおぐことになります。しかし、自分のグループの負担は、自ら負います。グループは自分の財政の収支を管理し、集会を招集します。しかし、牧師の派遣を受ければ、牧師はその長であり、グループの集会を司ることになります。これは、聖職者は教会を治める、という信条に基づいきます。ですが、その牧師は、一般信徒の同意を得て治めます。そして聖職者は人々とともに、決定のほとんどを下します。

 

ご存知のように、ジェネラルチャーチの財産は、会員・非会員を問わず、人々に提供していただいたものです。ジェネラルチャーチに属すると、その財産によって、世界の新教会に仕えていることがわかります。聞きたいと望む人がいれば、どこにでも主の再臨の知らせを告げようと努める教会でありたい、と皆が言っています。それを成し遂げるため、皆、自分のできることを行おうとしています。この新しい宗教的な流れが、そのうちこの世を変え、そんな流れの一部でありたいと願っています。

 
 

翻訳:松本士郎