日本の教会

 

ジェネラルチャーチは、長島達也氏の活動によって日本に存在するようになりました。ジェネラルチャーチは、長島氏により日本へ招請されたのです。キング司教とロベルト・ヤンギー牧師がまず最初に訪日し、それにテリー・シュナール牧師、バス司教ご自身、アクトン司教が続きました。今では日本に55名のジェネラルチャーチ会員がおり、100名が洗礼を受けました。教会に対して興味を抱く方々に、異なる文化に敬意を表しながら、どうすれば役に立てるかを求めてはきましたが、ジェネラルチャーチへの加入を強いたことはありません。日本を訪問した聖職者や司教たちも、訪問のおりにはそうしました。私たちはいつも歓迎を十分受け、聖職者とその妻たちも満足して戻ってきました。

 

長島氏は、柳瀬師がそうであったように、著作の翻訳を行うことで、立派な業績をあげています。氏はご自分の余暇を使って、著作を半分近く日本語に翻訳され、アルカナ出版を通して印刷・発行されています。氏が仕事を離れられてから、『天界の秘義』の翻訳をされていますが、ジェネラルチャーチもそれを支援しています。